・貸金業者の取立てが止まります。
・破産者名簿に載ることがない。
・債務額の減額が期待できる。
・過払い金が発生しているときは、返還請求することができる。
・和解後の利息(将来利息)は免除され、無利息での分割返済となる。
・債権者を選んで、一部の債権者とのみ交渉できる。
・債権者の合意が得られなければ手続きが進められない。
・低金利の借り入れの場合や取引期間が短い場合は、負債の減額が望めない。
・信用情報機関に事故登録される(いわゆる“ブラックリスト”に登録)ため5~7年ほどは新たな借入れやクレジットカードを作ることができない。
・返済期間は3~5年(36~60回の分割)とされているので、それを超える返済計画は合意を得にくい。